Bayreuther Festspiele 2017 - Die Meistersinger von N�rnberg

バイロイト音楽祭 開幕

1876年から開催され、ドイツ国内で行われる最も重要な文化イベントの1つに数えられるバイロイト音楽祭が開幕し、ワーグナーの歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が上演されました。8月28日までの期間中、「パルジファル」、「ワルキューレ」、「トリスタンとイゾルデ」など30のオペラ・楽劇が上演されます。バイロイト音楽祭は国の助成を受けており、今年は約250万ユーロが拠出されました。

Logo der deutschen Sicherheitsratskandidatur

国連安保理非常任理事国選挙へのドイツの立候補(任期2019年-2020年)

ドイツは国連安全保障理事会の非常任理事国選挙に立候補します。2016年6月27日、当時のシュタインマイヤー外務大臣はハンブルクで、2019年-2020年の任期への立候補を表明しました。選挙は2018年6月に国連総会で行われる見通しです。

Symposium: Implementation of the Agenda 2030 – Financial, Economic and Political Challenges

The Japanese-German Center Berlin, the Asian Development Bank Institute and the Alumni Association of the German-Japanese Young Leaders Forum are hosting a symposium on "Implementation of the Agenda 2030 – Financial, Economic and Political Challenges". Aspects of financing Sustainable Development Goals as well as trade as a potential promoter of SDGs will be at the center of discussion. Representatives of Japanese and German companies will introduce the important role of the private sector in implementing SDGs. It will be held at the Asian Development Bank Institute (ADBI) on Friday 25 August 2017, from 14:00 -18:00

日独シンポジウム 「地域イノベーションと日独クラスター連携」

ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH東京)は、2017年9月20日、東京国際フォーラムにて「地域イノベーションと日独クラスター連携」をテーマに、BMBFの後援のもとシンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは、ドイツと日本の中小企業や大企業、独創的なスタートアップ企業、研究機関、および大学より、専門家が一堂に会し、専門分野や業種、技術の垣根を越えた地域イノベーションについて意見交換する機会が提供されます

Zeitschrift "Deutschland Edition"

雑誌「Deutschland Edition」

ドイツ外務省編集による雑誌「DE」は、政治、経済、文化、学術、環境など様々な分野を網羅し、ドイツの「今」を日本語で皆さまに伝える雑誌として長年親しまれてきました。 このたび「Deutschland Edition」としてリニューアル、今号は7月7,8日にドイツ・ハンブルクで開催されるG20サミットをクローズアップしています。

第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス 2017 in 東京

「第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス2017 in 東京」が8月24日~26日に開催されます。今年のテーマは「パッシブハウスの夏」。ドイツ・パッシブハウス研究所より夏のスペシャリスト(冷房・除湿負荷計算のプログラミングの専門家)であるユルゲン・シュニーダース(Juergen Schnieders)博士を招き、「パッシブハウスの夏」というテーマでご講演いただく他、アジア圏からもゲストを招いて各国におけるパッシブハウスの取り組みについてのお話や、パネルディスカッションを行います。

ドイツ大使館 絵画コンテスト2017 「わたしのドイツ」

日本の子供たちにドイツに興味を持ってもらうきっかけになれば、という思いから始まったドイツ大使館主催の絵画コンテスト「わたしのドイツ」。10回目となる今年は、「カラフルドイツ」をテーマに作品を募集します。色鉛筆・クレヨン・絵の具など、表現方法は自由です。小・中学生の皆さん、是非ご応募ください。素敵な作品を楽しみにしています!締め切りは2017年9月15日(金)。

Aufgeklappte Ortenburg-Bibel im Deutschen Historischen Museum

宗教改革500年

今から500年前の1517年10月31日、宗教学教授のマルティン・ルターがヴィッテンベルクの城内教会の扉に「95箇条の論題」を提示したと伝えられています。 このヴィッテンベルクの「論題の提示」は宗教改革の始まりと位置づけられています。その広範な宗教学的、文化的、政治的な結果を鑑みれば、2017年のこの500周年は教会上だけでなく、文化史の世界ランキングに挙げられる出来事です。

「ドイツの実情」

「ドイツの実情」

ドイツのことで知りたいことがあるのなら、「ドイツの実情」を是非ご覧ください。政治システム、外交政策、経済、芸術や文化などについて、「ドイツの実情」は、写真やチャート図、動画などを使ってドイツの現状を19の言語で解説しています。 「ドイツの実情」は冊子以外にも、オンライン、PDFで提供しています。

大使と各担当部署

大使館の各部署の業務内容および担当者をご紹介します。

よくある質問 (Q&A)

問い合わせの多い質問を掲載しています。大使館、総領事館、各名誉領事事務所に電話、メール等でお問い合わせをされる前に、当ウェブサイト内の各説明をよくお読みください。

刊行物

ドイツ外務省、ドイツ大使館は様々なドイツについての資料を提供しています。当館より入手可能な資料の取り寄せについてはこちらをご参照ください。