1. EUフィルムデーズ 2017
  2. Germany: Macron in Berlin マクロン新仏大統領 ベルリンでメルケル首相と会談
  3. 東京レインボープライド

EUフィルムデーズ 2017

今年で15回目を迎える、欧州連合(EU)加盟国の選りすぐりの作品を紹介する映画祭「EUフィルムデーズ」が5月26日から開催されます。日本未公開作品など、各国一押しの貴重な映画作品が勢ぞろいしています。ドイツの作品「クリスマスの伝説 − 4人の若き王たち」は、東京では6月10日(土)10:30〜 と、6月14日 (水)15:00〜、京都では6月18日(日)11:00〜と、6月24日(土)13:30〜に公開されます。是非お越しください。

Germany: Macron in Berlin

マクロン新仏大統領 ベルリンでメルケル首相と会談

フランスのマクロン新大統領がベルリンを訪問し、メルケル首相と会談を行いました。両首脳は共同記者会見で、7月に両国の閣僚間協議を行うと発表しました。また、今後のEU改革に関する行程表を共同で作成することで合意しました。

東京レインボープライド

5月7日の日曜日に、フォン・ヴェアテルン大使は大使館職員やその家族と一緒に東京レインボープライドのパレードに参加しました。「ヨーロッパの大使LGBTを支持」のバナーの下、今回、初めてヨーロッパの国の大使たちがパレードに参加し、LGBTの社会への支持を表明しました。人権は性的指向の自由への権利を含みます。そのため、ドイツ政府はレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーに対する差別に一貫して反対しています。

[重要なお知らせ]

ドイツ大使館・ドイツ総領事館はドイツの休日のため、5月25日(木)と6月5日(月)は休館いたします。

ドイツ大使館(東京)の領事部は、6月1日(木)はお休みです。

ドイツ総領事館( 大阪)の領事部は、6月8日(木)と6月9日(金)はお休みです。

Falling Walls Lab

国際科学コミュニケーションイベント Falling Walls Lab Tokyo 2017 観覧者募集

国際科学イベントFalling Walls Labが東京で2017年5月27日(土)に開催されます。世界にある「様々な壁」を打破することをコンセプトに、様々な国籍や専門分野の若手研究者が各分野の著名な審査員を前に、3分間で自身の研究活動を英語で紹介します。  本イベントの観覧者を現在募集中です。若手研究者による“未来を拓く熱い一日”に、学生や研究者、企業関係者、一般の方々の多数のご参加をお待ちしております。

ドイツ政府、北朝鮮によるミサイル発射を非難

ドイツ外務省プレスリリース(5月14日) 「北朝鮮は、昨夜(欧州時間)またもや弾道ミサイルを発射したようである。ドイツ政府は、このように重ねて国際法を破った同国を厳重に非難する。また、関係各国とともに、同国政府が現在の攻撃的対決姿勢を改め、再び国際規範を遵守するよう強力に求める。(...)」

EZB in Frankfurt am Main

セミナー「ヨーロッパにおける選挙期:経済回復への試み」

ヨーロッパ経済は、全体としてようやく回復の過程に入ってきたように思われる。一方、ヨーロッパの政治的流れ、長い間に培われてきた域内の協力や連携とい う価値観がますます問われている。フランスの総選挙が終わりドイツでの総選挙が迫る中、こうした課題についてエコノミストおよび政策立案者の視点から議論を深めたい。 セミナーは5月23日(火)14時30分~。主催は東京大学政策ビジョン研究センター(PARI)、ドイツ連邦銀行。

ドイツ大使館 絵画コンテスト2017 「わたしのドイツ」

日本の子供たちにドイツに興味を持ってもらうきっかけになれば、という思いから始まったドイツ大使館主催の絵画コンテスト「わたしのドイツ」。10回目となる今年は、「カラフルドイツ」をテーマに作品を募集します。色鉛筆・クレヨン・絵の具など、表現方法は自由です。小・中学生の皆さん、是非ご応募ください。素敵な作品を楽しみにしています!締め切りは2017年9月15日(金)。

緑の才能(Green Talents)コンテスト2017

ドイツ連邦教育研究省(BMBF) は2009年から「緑の才能(Green Talents)」コンテストを行っています。これは、持続可能な開発の分野で突出して優秀な若手研究者が表彰の対象で、名誉総裁をヴァンカ教育研究大臣が務めています。受賞者は、2017年10月にドイツで行われる2週間の学術フォーラムに招かれ、該当分野の研究機関等を訪れ専門家と意見交換をする機会を与えられます。応募締め切りは2017年5月23日。

ドイツ人支援基金 ガーデンパーティー

援助を必要としている日本在住のドイツ人を支援する目的で発足したドイツ人支援基金(BDF)のガーデンパーティーが、6月2日(金)に駐日ドイツ連邦共和国大使館・大使公邸にて開催されます。 広尾の空の下で、国際色豊かな立食パーティ、数々の景品があたる福引抽選会、生バンドによる音楽、ダンスなど楽しい企画をご用意しています。是非皆様お誘い合わせの上お越しください。

Durchbruch bei EU-Haushalt 2011

参加者募集:EU Green Gateway to Japan-鉄道産業部門市場開拓ミッション(2017年11月27日~12月1日実施予定)-

欧州委員会が実施するEU Gateway Programmは、 中小企業に対してアジアにおける事業拡大の機会を提供します。日本では、エネルギー、建設、環境、医療技術、鉄道部門の企業が支援対象となります。3年の 期間に、毎回40社が参加する12の市場開拓ミッションの訪日が予定されています。最初のミッションは本年東京を訪問する予定で、参加対象は鉄道産業界の 中小企業です。ご関心のある方は2017年7月7日までにお申し込みください。

ポスター展「#HereIstand-我ここに立つ」

宗教改革500年記念ポスター展「#HereIstand 我ここに立つ―マルティン・ルター、宗教改革とそれがもたらしたもの」

2017年10月31日、マルティン・ルターの「95ヶ条の論題」の提示から500年を迎えます。 このポスター展は16世紀の大変革―宗教改革を、豊富なグラフィックやマンガ、写真を用いて解説 しています。ルターの教義の何がいったい新しかったのか。1517年何が 起こったのか。新たな教えはどのように広がっていったのか。このポスター展は大阪の国立国際美術館での「クラーナハ展」会場での展示を皮切りに、日本各地で展示予定です。

Aufgeklappte Ortenburg-Bibel im Deutschen Historischen Museum

宗教改革500年

今から500年前の1517年10月31日、宗教学教授のマルティン・ルターがヴィッテンベルクの城内教会の扉に「95箇条の論題」を提示したと伝えられています。 このヴィッテンベルクの「論題の提示」は宗教改革の始まりと位置づけられています。その広範な宗教学的、文化的、政治的な結果を鑑みれば、2017年のこの500周年は教会上だけでなく、文化史の世界ランキングに挙げられる出来事です。

雑 誌「DE」

本号の特集テーマ「トレンド&未来展望」では、ドイツで生まれている様々な新しい潮流をご紹介。大都会はスマートシティに生まれ変わり、デジタル革命が画期的な方法で従来の教育方法を活性化しつつある様子をレポート。また、大昔からドイツ人の憧れをかきたててきた「森」に潜入、ドイツ人と森の深い関わりについて取り上げています。 *読者の皆様に親しまれてきました雑誌「DE」日本語版の提供を2016年3号をもちまして終了することになりました。今後、記事の一部をYoung Germany上にオンラインで提供いたします。

「ドイツの実情」

「ドイツの実情」がリニューアル

ドイツのことで知りたいことがあるのなら、「ドイツの実情」を是非ご覧ください。政治システム、外交政策、経済、芸術や文化など、これ以外のテーマについても、リニューアルしたオンライン版「ドイツの実情」は、写真やチャート図、動画などを使ってドイツの現状を19の言語で解説しています。 「ドイツの実情」は冊子以外にも、オンライン、PDFで提供しています。

ドイツの天気と時刻

Berlin:
01:05:31 6 °C
ドイツ気象庁

職員募集のお知らせ(東京横浜独逸学園)

詳細はリンク先PDFファイルをご覧ください。

ドイツ学術交流会東京事務所(DAAD) 職員募集のお知らせ

ドイツ学術交流会東京事務所 (DAAD)は、2017 年9 月1 日付け採用の正規フルタイム職員を募集します。

G20議長国ドイツ

Kreuzknoten als Symbol für den G20-Gipfel in Hamburg

ドイツは2017年G20議長国です。国家・政府の首脳並びに国際機関の代表によるサミットが2017年7月7日、8日にドイツのハンブルクで開催されます。

よくある質問 (Q&A)

問い合わせの多い質問を掲載しています。大使館、総領事館、各名誉領事事務所に電話、メール等でお問い合わせをされる前に、当ウェブサイト内の各説明をよくお読みください。

大使と各担当部署

大使館の各部署の業務内容および担当者をご紹介します。

総領事と各担当部署

ヴェルナー・ケーラー総領事

総領事館の各部署の業務内容と担当者、またその活動をご紹介します。

刊行物

ドイツ外務省、ドイツ大使館は様々なドイツについての資料を提供しています。当館より入手可能な資料の取り寄せについてはこちらをご参照ください。

ドイツ貿易・投資振興機関

Neues Logo Germany Trade and Invest (GTAI)

ドイツ貿易・投資振興機関(Germany Trade & Invest)はドイツ連邦共和国の経済振興公社です。当機関はドイツにおける雇用を確保および創出することにより経済立地としてのドイツを強化しています。また、世界各国50ヶ所以上に拠点をおくパートナーとのネットワークを持ち、ドイツ系企業が海外へのビジネス展開をする際の支援の他、海外企業のドイツ進出のためにドイツを紹介し、進出事業計画実現へのサポートを提供しています。