1. Abschiedsrede von Bundespräsident Gauck ガウク大統領スピーチ 「我々の国はどうあるべきか?」
  2. Automatisiertes Fahren 自動走行技術の研究開発協力に関する日独共同声明
  3. リンケージフィルムフェスティバル 応募作品公開中
Abschiedsrede von Bundespräsident Gauck

ガウク大統領スピーチ 「我々の国はどうあるべきか?」

ガウク大統領は1月18日にベルリンにて、任期満了に伴う退任を前に、「我々の国はどうあるべきか?」をテーマにスピーチを行いました。  その中で大統領は、「私たちの民主主義社会を分断する決定的な境界線は、昔からこの社会に生きてきた人々と、新たにやってきた人々との間に走っているので はなく、また、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒や無神論者の間に走っているのでもない。分断線は、民主主義者と非民主主義者との間に走っているの です。ルーツではなく、姿勢が重要なのです。」と語りました。 

Automatisiertes Fahren

自動走行技術の研究開発協力に関する日独共同声明

1月12日、ヨハンナ・ヴァンカ連邦教育研究大臣と鶴保庸介内閣府科学技術政策担当大臣はベルリンにて、自動走行技術の研究協力を進めるとの日独共同声明 に署名し、発表しました。年内には、日独両国の経済・科学技術分野の関係者らを集め、二国間協力に向けた具体的な協議を開始します。

リンケージフィルムフェスティバル 応募作品公開中

1月23日まで、応募作品がウェブサイト上で公開中。皆さんの視聴数も賞の決定に大きく関わります。是非多様な作品をご覧ください。

2月13日(月)大阪・神戸ドイツ総領事館の領事部の業務はお休みです。

ドキュメンタリー映画「アンネの日記 第三章~閉ざされた 世界の扉」上映会

ナチスの迫害を逃れて隠れ家に身をひそめた少女アンネ・フランク。自由、平等、平和に生きたいと願い、アンネが書き続けた日記は今も世界中の人々の心を動かしています。この度、アメリカで発見されたアンネの父オットーの書簡をもとにして映画が作られました。アンネ・フランクや無数のユダヤ人の子どもたちを追い詰めた世界の無関心と傍観の態度が一つのテーマになっています。アウシュヴィッツが解放された日であり、また国連制定の「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」(1月27日)を記念して、その前日(1月26日)にこの作品の上映会が行われます。

ハロードイツ 2017

今年も「ハロードイツ」が開催されます! 本プログラムは日独の若者(18歳~30歳)40名を対象にした、普段とは少し異なった角度からドイツを知ることができるプログラムです。   この独日青少年協会主催の交流プログラムは毎年ドイツと日本で交互に開催され、日独ユースサミットをメインプログラムとしています。2017年にはドイツを開催国とする、「ハロードイツ2017」が行われます。 観光旅行ではすること...

Aufgeklappte Ortenburg-Bibel im Deutschen Historischen Museum

宗教改革500年

今から500年前の1517年10月31日、宗教学教授のマルティン・ルターがヴィッテンベルクの城内教会の扉に「95箇条の論題」を提示したと伝えられています。 このヴィッテンベルクの「論題の提示」は宗教改革の始まりと位置づけられています。その広範な宗教学的、文化的、政治的な結果を鑑みれば、2017年のこの500周年は教会上だけでなく、文化史の世界ランキングに挙げられる出来事です。

ヨアヒム・ガウク大統領 日本訪問

ヨアヒム・ガウク大統領及びダニエラ・シャート氏は11月14日~18日にかけ、日本を公式に訪問しています。 東京では、天皇皇后両陛下ご会見並びに、安倍総理大臣をはじめ政府国会関係者等との会談が行われました。また同大統領は、早稲田大学において講演を行い、経済関係者や各界の有識者とも交流を行いました。 滞在中の様子をフォトギャラリーでご覧ください。

ドイツ大使賞 絵画コンテスト「わたしのドイツ」2016 受賞者発表

第9回目を迎えた今年は「クールなドイツ」をテーマに作品を募集し、計510点ものご応募をいただきました。大使館職員らの投票により、各賞の受賞者が決定しました。どうぞご覧ください。

雑 誌「DE」

本号の特集テーマ「トレンド&未来展望」では、ドイツで生まれている様々な新しい潮流をご紹介。大都会はスマートシティに生まれ変わり、デジタル革命が画期的な方法で従来の教育方法を活性化しつつある様子をレポート。また、大昔からドイツ人の憧れをかきたててきた「森」に潜入、ドイツ人と森の深い関わりについて取り上げています。 *雑誌「DE」の日本語版の紙媒体でのご提供は2016年3号が最終となり、2017年以降、オンラインでの提供のみになります。

「ドイツの実情」

「ドイツの実情」がリニューアル

ドイツのことで知りたいことがあるのなら、「ドイツの実情」を是非ご覧ください。政治システム、外交政策、経済、芸術や文化など、これ以外のテーマについても、リニューアルしたオンライン版「ドイツの実情」は、写真やチャート図、動画などを使ってドイツの現状を19の言語で解説しています。 「ドイツの実情」は冊子以外にも、オンライン、PDFで提供しています。

ドイツの天気と時刻

Berlin:
15:04:54 4 °C
ドイツ気象庁

G20議長国ドイツ

Kreuzknoten als Symbol für den G20-Gipfel in Hamburg

ドイツは2017年G20議長国です。国家・政府の首脳並びに国際機関の代表によるサミットが2017年7月7日、8日にドイツのハンブルクで開催されます。これに先駆けて多くのG20メンバー国の専門大臣会議が予定されています。G20メンバー国の外務大臣は2017年2月16日、17日ボンに集います。サミット並びに専門大臣会合は、喫緊の国際的な課題について話し合い、国際情勢における新しいテーマを取り上げる機会です。

詳細な情報は下記を御参照ください。

よくある質問 (Q&A)

問い合わせの多い質問を掲載しています。大使館、総領事館、各名誉領事事務所に電話、メール等でお問い合わせをされる前に、当ウェブサイト内の各説明をよくお読みください。

大使と各担当部署

大使館の各部署の業務内容および担当者をご紹介します。

総領事と各担当部署

ヴェルナー・ケーラー総領事

総領事館の各部署の業務内容と担当者、またその活動をご紹介します。

www.young-germany.jp

    トラベルガイドでは分からない、実体験に基づいた現地事情ご紹介。「大使館ネコの気まぐれブログ」も好評連載中!

刊行物

ドイツ外務省、ドイツ大使館は様々なドイツについての資料を提供しています。当館より入手可能な資料の取り寄せについてはこちらをご参照ください。

ドイツ貿易・投資振興機関

Neues Logo Germany Trade and Invest (GTAI)

ドイツ貿易・投資振興機関(Germany Trade & Invest)はドイツ連邦共和国の経済振興公社です。当機関はドイツにおける雇用を確保および創出することにより経済立地としてのドイツを強化しています。また、世界各国50ヶ所以上に拠点をおくパートナーとのネットワークを持ち、ドイツ系企業が海外へのビジネス展開をする際の支援の他、海外企業のドイツ進出のためにドイツを紹介し、進出事業計画実現へのサポートを提供しています。