学生交流

Schulen: Partner der Zukunft

PASCH 新しい国際交流のあり方

イニシアチブ「学校:未来を拓くパートナー」(略称パッシュPASCH)とは2008年春、シュタインマイヤー外相(当時)により発案され、ドイツ連邦議会により承認されたグローバルなイニシアチブです。この計画の目標は、1000以上のパートナー校のネットワークを世界中に構築し、若者に現代のドイツとドイツ社会に対する関心を呼び起こそうというものです。 日本にも既に数校のパートナー校があり、高校生のうちからドイツ語学習が盛んに行われています。詳しくは、下記ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)のサイトをご参照ください。

Schüler im Klassenzimmer

ドイツ連邦政府 高校生招聘事業(PAD)

ドイツ連邦共和国国際招聘事業では、毎年5名の日本の高校生をドイツに招聘しています。 同招聘事業では4週間にわたりドイツに滞在し、その費用はドイツ政府が負担します。ここではベルリンやミュンヘンなど幾つかの都市の視察やドイツのギムナジウムでの授業及びドイツ語コースに出席し、ホームステイを行います。 参加者は、日本の文部科学省の協力の下、ドイツ語の授業を行っている全国の高校から、毎年選考を行います。

学生交流

Bildungsoffensive Deutsche Sprache

ベルリン日独センター

ベルリン日独センターは、日独政府間合意に基づき、日独・日欧間の学術交流を促進することを目的に、1985年ベルリンに設立された財団法人です。日本およびドイツ双方において国際シンポジウム、学生交流プログラム等を企画・運営しています。

DAAD

DAAD(ドイツ学術交流会)はドイツの大学が共同で設置している機関で、日本は東京に事務所があります。大学間における国際交流を促進する役割を担い、国内外の研究者、大学教員、学生を対象にした多様なプログラムやプロジェクトを実施。ドイツの大学や留学についの情報も提供しています。

ゲーテ・インスティトゥート

Grünes Logo des Goethe-Instituts

ゲーテ・インスティトゥートは公的な国際文化交流機関で、あらゆるレベルのドイツ語講座とヨーロッパ内の共通資格に対応したドイツ語の試験を実施し、ドイツの文化、社会、政治などに関する最新の情報を提供しています。日本国内に東京・京都・大阪にあります。