ゲーテ・インスティトゥートのビジネスサークルが東アジアで初めて創立される

画像を拡大

去る月曜日(2月6日)、在日の大手ドイツ企業の代表者が集まり、東アジアでは初めて、ゲーテ・インスティトゥート東京のビジネスサークルを創立した。経済・政治・文化間の対話を促進し、日独の社会問題を省察することで、相互理解を深めることを目的としている。

「可視性を高め、日本での幅広いネットワーク作りを支える可能性を見ている」と語るのはビジネスサークルの代表に選ばれたルフトハンザ ドイツ航空会社日本支社長のドナルド・ブンケンブルク氏だ。ゲーテ・インスティトゥート所長、ペーター・アンダース氏は、ビジネスサークルが諮問・設立の機能を担うことになるとし、「今後、活動を行っていく中で、若い人たちをはじめとした様々な人々にドイツに興味を持ってもらうため、私たちは知恵を持ち寄っていかなければならない。その際、重要なことは、ステレオタイプを抜け出して、ドイツの複雑さ・多面性を強調していくことである。」と語る。

創立会議で議論された最初のプロジェクトのテーマについては、デジタル化、サステナビリティ、世代間格差、平等、芸術教育などの分野が候補に挙がった。この日集まったメルク、メルセデス・ベンツ日本、フォルクスワーゲン グループ、ウルト ジャパン、コンチネンタル・オートモーティブとルフトハンザ ドイツ航空会社の各代表によって、ビジネスサークルが創立された。会員の門戸は、更なる在日ドイツ企業に開かれている。

ドイツ連邦共和国大使館、及び在日ドイツ商工会議所は、ゲーテ・インスティトゥート東京のビジネスサークルの名誉会員となった。

在外ゲーテ・インスティトゥートのビジネスサークルは、ドイツ文化センターミュンヘン本部のイニシアティブに始まった。目下、11カ国に13のビジネスサークルが形成されている。

写真

創立メンバー 後列左から:ラルフ・アナセンツ (メルク)、ステファン ・アルブレヒト (メルセデス・ベンツ日本)、ハイコ・ラツニ (フォルクスワーゲン グループ ジャパン)、マイケル・ロフラード (ウルト ジャパン)、ベバート・ヴォーフラム (コンチネンタル・オートモーティブ)、前列左から:ペーター・アンダース (ゲーテ・インスティトゥート)、シュテファン・メーブス (ドイツ連邦共和国大使館)、ドナルド・ブンケンブルク (ルフトハンザ ドイツ航空会社、ビジネスサークル代表), マークゥス・シュールマン (在日ドイツ商工会議所).

ゲーテ・インスティトゥートのビジネスサークル

Prüfung eines Motorblocks

New online portal launched for the High-Tech Strategy

Bildungspartnerschaft Afrika

The German Government’s 2020 High-Tech Strategy unites the various strands of the Government’s activities in research and innovation