パネルディスカッション ドイツ連邦議会選挙2017

画像を拡大

9月24日(日)、ドイツ連邦議会選挙が行われます。

これに伴い、ゲーテインスティトゥート東京で、パネルディスカッションが開催されます。海外特派員を迎え、アクチュアルな報告やコメントと共にドイツ連邦議会選挙の結果を分析し、評価します。

日本人ジャーナリスト菅野幹雄氏(日本経済新聞社)は、議会選挙の様子を数週間にわたり注意深く観察してきました。ドイツ人ジャーナリスト ヴィーラント・ワーグナー氏(デア・シュピーゲル誌、東京支局)とフィン・マイヤー=ククック氏(ベルリナー・ツァイトゥング紙、北京支局)と共に、ドイツ国内での選挙後の政治への影響に焦点を当てます。また、東アジアでの反応にも触れ、中国や日本でのドイツ連邦議会選挙への反応や日独関係、中独関係において新政権が担う役割について議論します。

もしアンゲラ・メルケル首相が4期目を続投することになれば、日本とドイツにおけるこれまでの連携の長所と短所に言及するだけでなく、今後新たに加わるであろうテーマについても議論する予定です。

また、ドイツ議会についても話が及びます。どの党が今後の連携パートナーになるのか。どの政党が政権を担うのか。どのような変化がドイツ政治にもたらされるのか。他党の結果も含んだ分析が行われ、また今後の野党陣営についても触れられます。

議論では来場者からの質問や意見なども歓迎します。イベント終了後は、図書館にてささやかな軽食を提供します。

【日時】

2017年9月29日(金)

19:00 - 20:30

【場所】

ゲーテ・インスティトゥート 図書館
ドイツ文化会館内
107-0052東京都港区赤坂7-5-56 2F

詳細はこちらのHPをご覧ください。

ゲーテインスティトゥートHP