ドイツ外務省 プレスリリース

ドイツ外務省のプレスリリースを掲載しています。

北朝鮮ミサイル発射に関するガブリエル外務大臣発言

ジグマー・ガブリエルドイツ連邦共和国外務大臣は、15日、北朝鮮によるミサイル発射について次のように述べました。「北朝鮮は、近隣諸国並びに国際海上・航空交通を直接的に脅かす傍若無人なミサイル発射・核実験をやめようとしない。今回同国はまたもや弾道ミサイルを発射し、日本領域上空を通過させたが、これをここに厳重に非難する。(・・・続く)」

北朝鮮核実験についてのガブリエル外務大臣発言

北朝鮮による核実験を受け、ジグマー・ガブリエル外務大臣は9月3日、以下のとおり発言しました。 「国際原子力機関(IAEA)も確認したとおり、本日未明(欧州時間)、北朝鮮が6回目の核実験を実施したものと思われる。報道をきき、憂慮の念でいっぱいである。事実であるならば、国際法と国連安保理決議への重ねての甚だしい違反である。ドイツ政府として、北朝鮮の行動を厳重に非難する。 (…続く)

北朝鮮ミサイル発射に関するガブリエル外務大臣発言

ジグマー・ガブリエル外務大臣は、米国訪問中、以下のとおり発言しました。   「本日北朝鮮は、早朝に再び弾道ミサイルの発射実験を行い、日本上空を通過させた。北朝鮮が、いかに乱暴な形で国連決議と国際法を破り、近隣諸国の国民の安全 と平和を容赦なく危険にさらす行動に出るかを目の当たりにして衝撃を受けている。私たちは、日本政府と日本の人々の状況を案じるとともに、彼らが感じる脅威を思い、最大限の連帯の念を抱いている。(...続く)

北朝鮮による再度のICBM発射についての外務大臣談話

ジグマー・ガブリエル外務大臣は本日(29日)、北朝鮮により再度大陸間弾道ミサイル(ICBM)が発射されたとの報道を受け、次の談話を発表しました。 「ドイツ政府として、北朝鮮による再度のミサイル発射を厳重に非難する。 北朝鮮はまたもや無謀な形で国際法に違反し、地域と世界の平和を脅かした。(…続く)」

日本における死刑執行について

日本において再び死刑が執行されたことを受け、ドイツ連邦政府の人権政策・人道支援担当委員を務めるベアベル・コフラードイツ連邦議会議員は本日(7月13日)談話を発表しました。

ガブリエル外務大臣、北朝鮮ミサイル発射について発言

北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、ガブリエル外務大臣は7月4日、次のように述べました。 「北朝鮮は、本日再び弾道ミサイルを発射した。同国の主張では、初の大陸間弾道ミサイル(ICBM) 発射だったという。真実だとすれば、平和と安全をおびやかす北朝鮮の脅威がこれまでと異なる次元に達したことを意味している。射程の問題は別としても、北 朝鮮政府は今回の発射で、国際社会による明確な警告にもかかわらず国連安全保障理事会の求める遵守事項をまたしても無視したということだ。ここに、国際法 に反する同国の姿勢を厳重かつ断固として非難する。(…)」

ドイツ政府、北朝鮮ミサイル発射を非難 ガブリエル外相 「北朝鮮は東アジアの安定を脅かす」

北朝鮮によるミサイル発射を受け、ガブリエル外務大臣は4日、次のとおり述べました。 「北朝鮮の非人間的な体制は、極めて非道な形で同国国民を抑圧しており、東アジアの安定を脅かす存在となっている。さらに、同国の無責任で国際法に反する政策は、東アジア地域を越えて平和と安全を脅かしている。(…続く)」

プレスリリース

Auswaertiges Amt im Morgenlicht

ジグマー・ガブリエル外務大臣

Außenminister Sigmar Gabriel