総領事館の活動

ここでは、西日本各地での講演活動や、学生の訪問グループの受け入れ、当館主催のイベントの一部を御紹介しています。

ケーラー総領事の関経連新会長訪問

ケーラー総領事の関経連新会長訪問(2017年7月7日)

関西経済連合会会長に新たに就任された松本正義氏との最初の会談では、主に日独二国間経済関係について話し合われました。

Frühsommerkonzert des deutschen Generalkonsulates

初夏の弦楽三重奏と交流の夕べ(2017年6月15日)

6月15日、ドイツ総領事館は神戸日独協会と共に、尼崎市にて、マーカス・プラッチ(ヴァイオリン)、ブルクハルト・マイス(ヴィオラ)、谷口賢記(チェロ)で構成される弦楽三重奏のコンサートを開催しました。

Generalkonsul Dr. Köhler besucht den Gouverneur Kagawa

香川県訪問(2017年6月4日-5日)

高松市で開催された香川日独協会の総会に続いて、ケーラー総領事はドイツとヨーロッパの最新の政治情勢について講演しました。

Hyogo International Oberschule besucht die Humboldtschule Kiel

兵庫県立国際高校、ドイツの姉妹校訪問 (2017年5月31日)

芦屋市にある兵庫県立国際高校のドイツ研修旅行の事前学習の一環として、多田広報担当官が日独関係並びにドイツの学校制度について授業を行いました。

Gesprächen mit dem Gouverneur der Präfektur Aichi, Herrn Hideaki Ohmura

名古屋・豊橋訪問(2017年5月29日)

ケーラー総領事は今回初めて名古屋を訪れ、大村秀章愛知県知事、河村たかし市長、金武直幸日独協会会長、鳥巣義文南山大学学長、そして川口文夫名誉領事と会談しました。

Ministerpräsident Stephan Weil, Niedersachsen, besucht Tokushima

ニーダーザクセン州シュテファン・ヴァイル首相の徳島訪問(2017年5月26日‐27日)

ヴァイル首相の中国・日本への外遊で、最後の訪問先が徳島となりました。主な目的はニーダーザクセン州と徳島県との友好協定10周年記念式典に参加して、鳴門にある板東俘虜収容所を訪れることでした。

Vorträge von İpek İpekçioğlu an der Doshisha-Universität in Kyoto

アイデンティティ、多様性、移民 (2017年5月13日、14日)

多様性とは何か?自分がマイノリティーの一員ならどのように感じるのか?自分が「他とは違う」ことにどう 向き合うのか?これらの問題や、さらに多くの問題について、DJイペクの名でも知られているイペク・イペチョグル氏が、京都の同志社大学並びに大阪の DZGOにて5月に講演を行いました。

Gespräch mit deutschen Studenten aus verschiedenen Fachrichtungen über ihre Erfahrungen beim Studium in Japan

三重県訪問(2017年5月11-12日)

2017年5月11日・12日、ケーラー総領事は三重県を訪問しました。

60 Jahre Römische Verträge

ローマ条約60周年記念講演会 (2017年4月11日)

ローマ条約締結60周年を記念して、神戸大学国際教育総合センター・プログラムコーディネート部門は、イタリアのロンバルディ総領事とドイツのケーラー総領事を招聘し、EUについての特別講演会「ヨーロッパにおけるローマ条約の役割」を開催しました。

Vor 100 Jahren - Gründung des Kriegsgefangenenlagers Bando

板東俘虜収容所開所100周年 (2017年4月9日)

2017年4月9日、ヴェルナー・ケーラー総領事は泉理彦鳴門市長の招きにより、第一次世界大戦中に日本に連行されたドイツ兵を偲ぶ式典に参加しました。

Logistic Alliance Germany in Osaka

ロジスティックス・アライアンス・ジャーマニー一行の来阪(2017年4月5日-6日)

 ドイツ連邦交通・デジタルインフラ省(BMVI)のドロテー・ベア政務次官が、ロジスティックス・アライアンス・ジャーマニー(LAG)の代表とともに来阪しました。

Ritsu-Uni

国際法学シンポジウム(2017年3月24日)

日本国憲法施行70周年を記念して、2017年3月24日から26日にかけて京都の立命館大学で「ヨーロッパとアジアにおける人権」をテーマに国際シンポジウムが行われました。

Sondervortrag zum 150-jährigen Jubiläum der Hafenöffenung von Hyogo

神戸日独協会主催「神戸開港150年」特別記念講演会(2017年3月5日)

3月5日神戸日独協会が「神戸開港後日独交流150年の足跡からの国際交流の将来的展望」を開催しました。

„Tag des Working Holiday“ am Generalkonsulat Osaka-Kobe

ドイツ総領事館「ワーキングホリデーの日」(2017年2月22日)

2月22日、ドイツ総領事館は「ワーキングホリデー in ドイツ総領事館」を開催し、18歳から30歳までの男女約25名が参加しました。

Seit 99 Jahren "Ode an die Freude" in Tokushima und Asie

徳島にて「歓喜の歌」アジア初演99周年 (2017年2月12日)

2月12日、徳島県で毎年の恒例行事として定着してきたベートーベン第9交響曲の演奏会が開催され、徳島と日本全国から集まった2000名の合唱団が満場のホールで素晴らしい歌声を響かせました。コンサートのハイライトは日本で大人気の「バーチャルアイドル」初音ミクの登場で、コンサートの後、合唱団とオーケストラと共にアンコールに応えていました。

Post-Event für Oberschüler anlässlich des G7-Gesundheitsminstertreffens in Kobe

高校生対象G7神戸保健大臣会合ポストイベント(2017年2月11日)

ドイツ総領事館は、2016年9月に開催されたG7神戸保健大臣会合のポストイベント「ひょうご・こうべワールド・ミーツ for Youth」に出展しました。

Delegationsreise der IHK Osaka nach Berlin

大阪商工会議所ビジネスミッション準備会合(2017年1月27日)

大阪商工会議所のビジネス実務ミッションでドイツに派遣される水素関連業者に、総領事館の経済部担当官からブリーフィングが行われました。この新しい技術分野は急速に伸張しており、また日本も水素社会のビジョンを打ち出していることから、関西でも多くの企業が輸出志向を強めています。

立命館大学のヨーロピアン・スタディ・プログラム

立命館大学のヨーロピアン・スタディ・プログラム (2017年1月14日)

シュヴァイツァ経済担当上級専門官は、これから数週間のヨーロッパ滞在に備える立命館大学「ヨーロピアン・スタディ・プログラム」に参加する約30名の学生に、現在のEU政策の課題について英 語で講演しました。

総領事館の活動

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動

2015年の活動

2014年の活動