よくある質問 (Q&A)

大使館、総領事館、各名誉領事事務所に電話、メール等でお問い合わせをされる前に、当ウェブサイト内の各説明をよくお読みいただきますようお願いします。

なおビザ、各種証明書発行などの窓口手続は、内容により取扱いできる場所が異なります(大使館・総領事館でのみ可・各地の名誉領事事務所でも可、郵送での手続も可など)。
詳細は「各窓口と手続の一覧」をご参照ください。
各窓口と手続きの一覧 [pdf, 416.28k]

Q1.ビザについて

 Q1-1.ビザはどこで申請できますか?

A1-1.東京の大使館(静岡県・長野県・新潟県以東にお住まいの方)、ないしは大阪の総領事館(愛知県・岐阜県・富山県以西にお住まいの方)で申請手続きができます。

 Q1-2.短期語学留学で3ヶ月ドイツに滞在します。ビザは必要ですか?

A1-2.入国後90日以内の滞在であれば、日本国籍の方はビザは不要です。下記もご留意ください。

Q1-8.「ビザなしで滞在できる90日を満了して帰国、いつから再入国は可能ですか?」

 Q1-3.ワーキングホリデービザ発給にはいくらかかりますか?

A1-3.無料です。申請から発給まで約2週間を要します。

 Q1-4.Webで申請書に入力できません。申請書は窓口でもらえますか?

A1-4.大使館・総領事館では申請書を用意しておりません。ご自身のPCで入力し、印刷したものをご持参ください。

PCでの入力にあたっては下記の案内をご参照ください。

Web版申請書記入ガイドライン [pdf, 305.71k]

 Q1-5.経費負担証明書の発行にはなにが必要ですか?

A1-5 下記のIa.「保証人(父親又は母親、親族)が負担する場合-経費負担証明書」をご参照ください。

留学する方へ:滞在費用の証明について

証明書は即日発行です。手数料は窓口で25ユ-ロ相当の日本円でお支払いいただきます。

 Q1-6.日本の銀行の残高証明書でもドイツで滞在ビザを申請できますか?

A1-6.経費負担証明書を持参されることをお勧めします。残高証明書を持参される場合、申請をされる外国人局に事前に直接ご確認ください。
経費負担証明書については下記も
ご参照ください。

Q1-5「経費負担証明書の発行にはなにが必要ですか?」

 Q1-7.経費負担証明書は郵送で手続きできますか?

A1-7.できません。経費負担証明書の作成にあたっては証明する方ご本人が大使館、総領事館、または名誉領事事務所に来館する必要があります。郵送での手続きは受付けていません。

経費負担証明書については下記をご参照ください。
Q1-5「経費負担証明書の発行にはなにが必要ですか?」

 Q1-8.ビザなしで滞在できる90日を満了して帰国、いつから再入国は可能ですか?

A1-8.ビザ免除協定によるビザ無し滞在が認められている期間は、あらゆる入国日より180日の期間内で最大90日まで、とされており、入国される日より180日を遡り、その期間における滞在日数が90日を越えない事、とされています。
次 回入国を予定している日から180日遡り、その期間内の滞在日数が90日を越えていないかご確認ください。いずれの場合でも帰国後3ヶ月が経過すれば、新たな180日間の期間内における最大90日の滞在日数として計算を開始することができます。ただし、滞在日数についてはご自身でご計算ください。(大使 館・総領事館では各々の滞在日数の計算・確認はいたしません)

Q2.予約と管轄について

 Q2-1.ビザ申請の予約がいっぱいです。どうすればよいですか?

A2-1.大使館領事部または総領事館ビザ係にご連絡ください。

 Q2-2.オンラインの申請予約システムで予約をとりました。予約の変更はできますか?

A2-2予 約の変更はできませんので、一旦予約を取消してください。予約完了後に届く確認メール内のリンク先アドレスの画面に表示される「Diesen Termin stornieren」をクリックすることで予約を取消すことができます。
予約の取消方法に関しては下記をもご参照ください。

予約のキャンセル

再度予約をする際に、どうしてもうまくいかない場合は、

1、名前、姓を逆に記入

2、生年月日を変える

3、パスポ-ト番号を変える

といった方法をお試しください。予約に際しては、生年月日、パスポ-ト番号が違っていても差し支えありません。

 Q2-3.証明書の作成に予約は不要とのことですが、予約できますか?

A2-3.予約が必要な手続きの一覧はこちらをご参照ください。お急ぎの場合には窓口にお越しいただいた際、ご相談ください。

申請予約システム

 Q2-4.大使館の電話が繋がらないので、総領事館に問い合わせできますか? 

A2-4.領事の裁量により、大使館と総領事館では手続きに若干相違があります。大使館の管轄地域にお住まいの方は、大使館へ電話ないしはFAX、メールにてお問合せください。管轄地域については下記をご参照ください。

Q1-1.「ビザはどこで申請できますか?

 Q2-5.遠方に住んでいますが、郵送で経費負担証明書の手続きは可能ですか?

A2-5.郵送では受け付けておりません。札幌、仙台、名古屋、福岡、沖縄の各名誉領事事務所でも経費負担証明書の手続きは可能です。大使館・総領事館までお越しいただく必要はありません。下記もご参照ください。

Q2-8.「名誉領事事務所ではどんな手続きができますか?

 Q2-6.総領事館管轄地域に住んでいます。東京の大使館で手続きできますか?

A2-6内容により、手続できる場所が異なります。詳しくは「各窓口と手続の一覧」をご参照ください。

各窓口と手続きの一覧 [pdf, 416.28k]

 Q2-7.遠方に住んでいます。近くの名誉領事事務所でビザ申請はできますか?

A2-7.名誉領事事務所ではビザ申請が出来ません。大使館・総領事館での申請となります。予約をとった上でご来館ください。下記もご参照ください。

Q2-8.「名誉領事事務所ではどんな手続きができますか

 Q2-8.名誉領事事務所ではどんな手続きができますか?

A16 経費負担証明書、未成年者の渡航同意書はいずれの名誉領事事務所でも手続きができますが、この他の手続きの可否に関しては、各名誉領事事務所に事前にお問合せ下さい。名誉領事事務所で手続きをする際は、下記の「各窓口と手続き一覧」もご参照のうえ、お出かけ前に電話で日時の予約をおとりください。

日本各地の名誉領事

各窓口と手続きの一覧 [pdf, 416.28k]

Q3.ドイツへの渡航について

 Q3-1.パスポートの残存有効期間が3ヶ月未満です。ドイツに入国可能ですか?

A3-1.ドイツ出国時点でパスポ-トの有効期間が3ヶ月以上残っている必要があります。入国は出来ません。

 Q3-2.未成年者がドイツに渡航します。何か手続きは必要ですか?

A3-2未成年者(18歳未満の者)が一人で、または片方の親のみとドイツに渡航する場合、あるいは親権者以外の方とともにドイツに渡航する場合は、パスポートなど必要な渡航書類とあわせ、親権者による同意書(形式自由)および親権者のパスポート・身分証明書の写しの携行が推奨されます。同意書は未成年のドイツ入国のための必須書類ではありませんが、親権者が子の渡航に同意している旨を明らかにするものであり、子どもの奪取や親権者からの不当な引き離しを防止する国境警察の業務を円滑に行い、未成年のドイツ入国をスムーズにするため、持参が推奨されるものです。

未成年の渡航について

 Q3-3.ビザなしでの滞在可能期間を超えているか計算してもらえますか?

Q3-3あらゆる入国日より180日の期間内で最大90日までの観光や訪問、商用を目的としてシェンゲン協定加盟国(*)に滞在する場合、ビザは必要ありませんが、ご自身の滞在が複数回にわたり、滞在予定期間が合算して90日を越えるかどうかわからない場合は、下記のShort-stay Visa Calculator を用い、ご自身で計算してください。大使館・総領事館では計算いたしません。
Short-stay Visa Calculator 

ユーザーズガイド(PDF)
(*)シェンゲン協定加盟国:オーストリア、ベルギー、デンマーク、チェコ、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスラン ド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、ス ウェーデン、 スイス、リヒテンシュタイン (2013年7月1日現在)

Q4.各種手続きについて

 Q4-1.ドイツで自動車を運転するにはどうすればよいですか?

A4-1.こちらをご参照ください。

運転免許証について

 Q4-2.ドイツの古い運転免許証を持っているのですが、ドイツで有効ですか?

A4-2.2013年1月18日以前に発行されたドイツの運転免許証は2033年1月19日まで有効となります。
2013年1月19日以降に発行されたドイツの運転免許証は、15年毎に更新が必要となります。

 Q4-3.会社の登記のための署名の認証はどうすればよいですか?

A4-3.こちらをご参照ください。

署名認証

 Q4-4.ドイツで結婚したいのですが、アポスティーユの手続きは?

A4-4.こちらをご参照ください。

アポスティーユ

 Q4-5.ドイツの年金の書類について、窓口で簡単に説明してくれますか?

A4-5: お手持ちの書類についてご自身では内容が十分に把握できない場合は、翻訳会社にご相談されることをお勧めします。当HPに翻訳会社リストが掲載されていますので、こちらもあわせてご参照ください。

翻訳事務所リスト

 Q4-6.ドイツ語の書類を窓口に行けば簡単に説明してくれますか?

A4-6.大使館では書類の説明、アドバイスは行っておりません。

 Q4-7.各種手数料のユーロ相当額を日本円で支払う際、為替レートは?

A4-7. 窓口で適用される為替レートは不定期に更新されます。最新のレートは窓口でご案内します。

Q5.税関について

 Q5-1.ドイツからチューリッヒ空港経由で帰国する場合の免税手続きは?

A5-1.EU圏外となるチューリッヒ空港では手続きできません。ドイツ国内で購入した商品に限って、帰国後に大使館ないしは総領事館で認証可能です。(有料)

こちらをご参照ください。

輸出・購入者証明書の交付(免税手続きについて)

 Q5-2.薬を送りたいのですがどうすればよいですか?

A5-2.薬を送ることは出来ません。こちらをご参照ください。

ドイツへの郵便物

 Q5-3.ペットをドイツに持ち込みたいのですが、どうすればよいですか?

A5-3.手続きはこちらをご参照ください。

ドイツへの犬、猫などの持ち込みについて

 Q5-4.ドイツ旅行に常用している薬を持っていくことはできますか?

A5-4.3ヶ月以内の短期の旅行中に本人が服用する範囲内の量であれば持参できます。

 Q5-5.ドイツに住んでいる人に日本の食品などを送れますか? 

A5-5.こちらをご参照ください。

ドイツへの郵便物

 Q5-6.楽器・宝飾品などを持ち込むのですが、税関での申告は?

A5-6.こちらをご参照ください。

ドイツ入国の際の税関手続きについて

 Q5-7.パソコンやスマートフォンを持ち込むのですが、税関での申告は?

A5-7.税関申告は必要ですが、関税はかかりません。詳細は下記をご参照ください。

ドイツ入国の際の税関手続きについて

Q6.ドイツについて(資料・観光・ビジネス・留学など)

 Q6-1.ドイツについての資料どこで入手できますか?

A6-1.ドイツ大使館・総領事館で配布している資料は下記よりご覧いただけます。

刊行物
資料の送付をご希望される方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・資料の名前・冊数」を問合せフォームよりお知らせください。
すべての資料は無償で配布しておりますが、授業やセミナー等で大部数を希望される方は、送料のみご負担していただいてます。その際、発送は宅急便の着払いとなります。

 Q6-2.ドイツの観光資料や地図などはどこで入手できますか?

A6-2.ドイツ大使館・総領事館には観光資料はありません。
ドイツ旅行や各都市の観光パンフレットをご希望の方は、「住所、郵便番号、氏名、電話番号と、パンフレットの必要な訪問先(都市名、地域名など)」を明記したメモ書きと360円切手をドイツ観光局へお送りください。
なお、観光パンフレットの提供は2016年11月末を以って終了します。
ドイツ観光局
〒107-0052東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館4階 
Tel. 03-3586-5046(音声案内) 
Fax 03-3586-5079
Email: germany%27%travel,office-japan

ドイツ観光局

 Q6-3.ドイツの電車の時刻表、運行状況などはどこで見れますか?

A6-3.ドイツ鉄道の英語のサイトよりご覧ください。
Deustche Bahn ドイツ鉄道(英語)

 Q6-4. ドイツの大学への留学のための相談にのってもらえますか?

A6-4.ドイツ学術交流会(DAAD:Deutscher Akademischer Austauschdienst)は、入学資格や手続きから、奨学金、大学生活にいたるまで様々な情報をHP上で提供しています。
また、DAADでは留学フェアなども開催しておりますので、奮ってご参加ください。

ドイツ学術交流会Deutscher Akademischer Austauschdienst (DAAD)
〒107-0052
東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel: (0)3-3582-5962, 3584-0276
Fax: (0)3-3582-5554
メール:daadjp%27%com,daad-tokyo

ドイツ学術交流会

また、Young Germanyでも各大学についての情報を掲載しています。

Young Germany

 Q6-5.ドイツへ語学留学したいのですが、語学学校を紹介してもらえますか?

A6-5.Goethe Insitut(本部ミュンヘン)は日本国内(東京・京都・大阪)だけでなく、ドイツ国内12ヶ所で語学コースを開講しており、通常の語学コースだけでなく、青少年向けや、ドイツ語教員、ビジネスドイツ語など多彩なコースを用意しています。
留学手続きも日本の支部を通して行うことができますので、語学に自信のない方には便利です。
Goethe Institutのドイツ国内の語学コース
また、ドイツの大学では夏休み期間中にサマーコースを開講しています。詳細は下記DAADまでお問合せください。
サマーコース(DAADのHPより)

ドイツ学術交流会Deutscher Akademischer Austauschdienst (DAAD)
〒107-0052
東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel: (0)3-3582-5962, 3584-0276
Fax: (0)3-3582-5554
メール:daadjp%27%com,daad-tokyo

多くの町ではVolkshochschule(日本のカルチャーセンター)でドイツ語の語学コースを開講しています。詳細は各学校に直接お問合せください。

 Q6-6.このHP上の写真を使用したいのですが、条件はありますか?

A6-6のホームページで使用している写真やテキストなどの多くは著作権の関係上、当方より使用の許可をお出しすることはできませんが、(c)にドイツ大使館 (Deutsche Botschaft Tokyo)もしくはドイツ総領事館(GK Osaka-Kobe)と書かれているものはこの対象外です。
これらの写真のご使用を希望される方は、問い合わせフォーマットよりご連絡ください。
その際に必ず使用理由をお書きください。

 Q6-7.ドイツの風景や食事、お祭の写真が欲しいのですが、どこで入手できますか?

A6-7.下記のサイトより様々なドイツの写真をご利用いただけます。
それぞれのサイトにより使用条件などが異なりますので、料金発生の有無や使用料、使用条件に関してはそれぞれのホームページの管理先に直接お問い合わせください。

ドイツ観光局オンラインフォトデータバンク(英・独)

ドイツの都市や風景、ドイツ料理など、観光関係の写真。

ドイツ観光局オンラインフォトデータバンク(使用方法について)

ドイツ観光局
〒107-0052東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館4階 
Tel. 03-3586-5046(音声案内) 
Fax 03-3586-5079
Email: germany%27%travel,office-japan

ベルリン市(一部英語)
ベルリン市のイメージ写真

ドイツ連邦写真アーカイブ(英語)

ドイツ連邦写真アーカイブ所有のデジタル写真。1860年代~現在に至るまでの写真1100万枚を所有(英語)

ドイツ鉄道写真データベース(英語)

 Q6-8.ドイツ製品の輸入や日本輸入代理店についての情報がどこで入手できますか?

A6-8.ドイツの製品・市場調査・見本市等に関しては、在日ドイツ商工会議所にお問い合わせください。 

在日ドイツ商工会議所
〒102-0075
東京都千代田区三番町2-4
三番町KSビル
5F
Tel.:03-5276-9811

在日ドイツ商工会議所

 Q6-9.ドイツ企業と取引したいのですが、どこで紹介してもらえますか?

A6-9.ドイツの製品・市場調査・見本市等に関しては、在日ドイツ商工会議所にお問い合わせください。 

在日ドイツ商工会議所
〒102-0075
東京都千代田区三番町2-4
三番町KSビル
5F
Tel.:03-5276-9811

在日ドイツ商工会議所

Q7.その他

 Q7-1.ドイツでスピード違反をし、罰金の支払い用紙が届きました。どうなりますか?

A7-1.大使館では原則として書類の説明、アドバイスは行っておりません。

 Q7-2.ドイツマルクをまだ持っていますが、どこで両替してくれますか?

A7-2.こちらをご参照ください。

ユーロについて

 Q7-3.車で大使館/総領事館に行きたいのですが駐車場はありますか?

A7-3大使館の敷地内及びその周辺には駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。最寄り駅は東京メトロ日比谷線の広尾駅(1番出口)です。なお、近 隣の方へのご迷惑となりますので大使館周辺道路の路上駐車はご遠慮下さい。健康上の理由で徒歩での入場が困難な場合は電話にて事前にご相談ください。
ドイツ総領事館へ来館の方は入居する梅田スカイビルの駐車場や近隣の駐車場をご利用ください。駐車場の無料券や割引券は提供していません。

大使館案内図

総領事館案内図

よくある質問

Index

申請予約システム

Terminvergabe

大使館・総領事館で様々な証明書類を申請する場合、ビザを申請する場合、事前に予約システムにアクセスし、ご自分で申請を登録する必要があります。

東日本の方はこちら

新潟県、長野県、静岡県以東の各県にお住まいの方は、大使館領事部で各種手続きを行ってください。

西日本の方はこちら

富山県、岐阜県、愛知県以西の各県にお住まいの方は、総領事館法務領事部で各種手続きを行ってください。

問い合わせ

大使館・総領事館へのご意見・ご質問等は、下記のフォームからメールをご送信下さい。