ドイツの年金手続き

年金保険料の還付申請に関する手続き

ドイツを出国後2年以上経過すれば、ドイツ国内で支払った年金保険料の還付申請ができます。還付申請用紙は当時の勤務先を通じて入手できるほか、当ページからもダウンロードできます。

付申請の際には、還付申請書に必要事項を記入し、大使館もしくは総領事館で身分事項の証明を受けた上で、Deutsche Rentenversicherung Bundへお送りください。場合によっては後日その他の書類の提出を求められることもありますので、Deutsche Rentenversicherung Bund の指示に従ってください。

必要書類

大使館および総領事館での証明手続きの際には下記の書類が必要です。
    * 還付申請書(下記よりダウンロード可能)
    * パスポート
    * 住民票
上記の三点をご持参の上、領事部窓口受付時間内にご来館ください。
還付申請書は1-3の項目をあらかじめ記入した上でご提出ください。
証明書は原則当日中に作成してお渡しします。

年金保険料還付申請書(V901の書式) [pdf, 453.62k]


<申請書提出先・ドイツ国内の窓口>

Deutsche Rentenversicherung Bund
10704 Berlin
Telefon 030 865-0
Telefax 030 865-27240
Deutsche Rentenversicherung Bund(英語)


ドイツ年金を請求するための手続き

日独社会保障協定により、老齢年金・障害年金・遺族年金などの請求はドイツの年金庁(Deutsche Rentenversicherung Bund)または日本年金機構が窓口となります。日本国内から申請を希望される方は、最寄りの年金事務所へお問い合わせください。

<日本国内の窓口>

日本年金機構の最寄りの年金事務所
または
年金ダイヤル
 
Tel. 0570-05-1165
(日本国内から)
 
Tel. 03-6700-1165
(海外から)

日本年金機構(全国の窓口について)

日本年金機構(ドイツ老齢年金・障害年金・遺族年金申請書ダウンロード)

なお申請後、ドイツの年金庁から国籍証明などの提出を求められた場合は、大使館・総領事館で作成可能ですのでお問い合わせください。

ドイツ年金を継続して受給するための手続き

生存証明
生存証明用紙は、Deutsche Rentenversicherung Bund や、その他ドイツ国内の年金支払元から送付されたもの を使用してください。
手続きの際には、原則として本人が来館する必要があります。

大使館および総領事館での証明手続きの際には下記の書類が必要です。
    * 証明用紙
    * パスポート
上記の二点をご持参の上、領事部窓口受付時間内にご来館ください。
証明は原則当日中に作成してお渡しします。

ドイツの年金手続き

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東日本の方はこちら

新潟県、長野県、静岡県以東の各県にお住まいの方は、大使館領事部で各種手続きを行ってください。

西日本の方はこちら

富山県、岐阜県、愛知県以西の各県にお住まいの方は、総領事館法務領事部で各種手続きを行ってください。

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