汚職の防止

汚職の防止

Korruption 画像を拡大 (© colourbox) 2004730日付けの連邦行政における汚職防止行政規則(ガイドライン)は、外務省本省および在外公館における汚職防止の任務に関し、法的枠組みを規定しています。この行政規則の目的は、簡潔な規則で分かりやすく、清廉潔白、公正、透明性のある公務の遂行の指針を提供することです。

倫理的理念や汚職の否定は、外務省本省の職員、在外公館に派遣された職員 や、ローカルスタッフの意識に、しっかりと根付くべきです。外務省本省および在外公館の汚職防止において重要なことは、この問題に対する職員の意識を高 め、汚職の危険から自らを守ること、全ての公務の遂行に不可欠な要素として、高い倫理的・法的規範を保持することです。

当総領事館の汚職防止担当官は クラウス・クルースマイヤー(Klaus KLUSMEIER)です。

 

謝礼、個人的贈り物、その他の利益供与は

受取り禁止!が基本原則

 外務省本省の職員、在外公館に派遣された職員や、ローカルスタッフは、勤務する機関の合意なくしては、公務に関連する謝礼、贈り物、その他の利益供与を受けることは許されません。詳しい規則は、連邦内務省の2004118日 付けの、連邦行政における謝礼、贈り物の受け取り禁止に関する回状、およびこれに関連する外務省の回覧通達を参照してください。さらに詳しい情報や、よく ある質問への答えは、連邦内務省の主導で設置された、連邦行政と経済界の間の汚職防止のためのイニシアチブグループがまとめた、謝礼、贈り物、その他の利 益供与に関するQ&A集を参照してください。連邦内務省ウェブサイトにあります:

Answers to frequently asked questions about accepting gifts, hospitality or other benefits [pdf, 194.22k]

外務省の汚職防止に関する質問や情報は、下記まで

外務省(汚職防止担当)

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