NRW育英会の総領事館訪問(2017年9月1日)

Studienwerk NRW besucht das Generalkonsulat 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

ノルトライン・ヴェストファーレン州の独日文化交流育英会の一行が滞日学習プログラムの一環として総領事館を訪問。今回選抜された日本に関心を持つ若者たちは、1ヶ月の「日本体験」コースにおいて、最初の2週間、日本各地を視察し、引き続いて2週間の研修を受けます。シュヴァイツァ経済担当上級専門官は総領事館内を案内し、西日本における経済・学術関係について講演しましたその後、ラーン副総領事から一行に挨拶し、矢継ぎ早に浴びせられる質問に答えました。総領事館はこのように熱心な皆様の訪問を嬉しく思います。一行日本で感動的で有意義な時を過ごすことを願っています。

NRW育英会の総領事館訪問

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動