柔道競技 ドイツU-18代表チームが鳴門で合宿 (2017年8月30日)

Judo-U18-Nationalmannschaft im Trainingslager in Tokushima 画像を拡大 (© Stadt Naruto)

818日から30日にかけて柔道競技 ドイツU-18代表チームが鳴門で強化合宿を行いました。14歳から18歳の少年少女約40名が共に練習し、徳島県の同年代の柔道家と多くの試合をしました。柔道のふるさとに来るのは全員が初めてで、多くの良い思い出と友人を作りました。ドイツチームは日本のホストから過分なもてなしを受けました。フリードリッヒ・ラーン副総領事はお別れ会の挨拶の中で、徳島県とニーダーザクセン州の間には、あらゆるレベルでとても友好的で緊密な関係があることに触れました。特にスポーツを通じた交流はさかんで、2020年の東京オリンピックに向かうこの数年はさらに活発になることが見込まれます。徳島県は日本政府よりドイツ選手の「ホストタウン」に選ばれています。


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柔道競技 ドイツU-18代表チームが鳴門で合宿

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動