舞鶴港(2017年8月28日)

Besuch in der Hafenstadt Maizuru 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

シュヴァイツァ経済担当上級専門官は京都府北部の港湾都市舞鶴を訪れ、国際コンテナターミナルの動向について情報収集しました。この舞鶴湾の自然港は1913年から国内貨物の積み替え基地、また海軍、海上自衛隊の拠点としての役割を担ってきました。2010年には国際埠頭が完成し、舞鶴港は将来に向けて日本海や東シナ海からの商船、並びにクルーズ船の寄港地として利用されています。今回の視察では京都府港湾局との会談、倉庫会社訪問に続いて、ジャパンマリンユナイティド社の造船工場を見学し、堤副市長を表敬訪問しました。仲介頂きましたアジアマシナリーソリューションズ社の中田様はもとより、また舞鶴で面談に応じて下さいました方々に、ドイツ総領事館から厚く御礼申し上げます。

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舞鶴港

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動