初夏の弦楽三重奏と交流の夕べ(2017年6月15日)

Frühsommerkonzert des deutschen Generalkonsulates 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

6月15日、ドイツ総領事館は神戸日独協会と共に、尼崎市にて、マーカス・プラッチ(ヴァイオリン)、ブルクハルト・マイス(ヴィオラ)、谷口賢記(チェロ)で構成される弦楽三重奏のコンサートを開催しました。
アウグスブルク市の姉妹都市である尼崎市の稲村市長をはじめ、日独交流に長年に渡って貢献されている方々を中心とした100名の招待客は、ドホナーニとベートーヴェンの音楽を鑑賞しました。
コンサート後に開催された、ケーラー総領事主催の交流の夕べには、3名の演奏家も同席し、来客の方々同士の交流を深めるとともに、新たな交流も生まれました。

Früsommerkonzert des Generalkonsulats 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

初夏の弦楽三重奏と交流の夕べ

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動