三重県訪問(2017年5月11-12日)

2017511日・12日、ケーラー総領事は三重県を訪問しました。三重大学では駒田美弘学長および教授陣を表敬し、ドイツの移民・難民をテーマにした講演を行ったほか、様々な分野を専攻するドイツの学生達と日本での留学生活について懇談しました。また三重県の鈴木英敬知事を表敬訪問しました。

512日にはしまの杜保育園を訪れ、「サミット宝船」の贈呈を受けました。これは2016年の伊勢志摩サミット開催を記念して、系列のきらめき工房いがで心をこめて作成された作品です。3歳児クラスから5歳児クラスの子どもたちが元気な歌声でケーラー総領事を出迎え、ドイツの旗を振り口々に「ダンケシェーン」といって見送ってくれました。

三重県訪問

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動