ローマ条約60周年記念講演会 (2017年4月11日)

60 Jahre Römische Verträge 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

ローマ条約締結60周年を記念して、神戸大学国際教育総合センター・プログラムコーディネート部門は、イタリアのロンバルディ総領事とドイツのケーラー総領事を招聘し、EUについての特別講演会「ヨーロッパにおけるローマ条約の役割」を開催しました。両総領事は、1957年のローマ条約でEUの源となる欧州経済共同体(EEC)が設立されてからの歴史、そしてヨーロッパの平和のために現在に至るまでEUが果たしてきた素晴らしい役割について講演しました。KUPES(神戸大学EUエキスパート人 材養成プログラム)の学生を中心に約40名が出席し、講演のテーマに大きな関心を寄せていました。

ローマ条約60周年記念講演会

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動