板東俘虜収容所開所100周年 (2017年4月9日)

Vor 100 Jahren - Gründung des Kriegsgefangenenlagers Bando 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

Vor 100 Jahren - Gründung des Kriegsgefangenenlagers Bando 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe) 201749日、ヴェルナー・ケーラー総領事は泉理彦鳴門市長の招きにより、第一次世界大戦中に日本に連行されたドイツ兵を偲ぶ式典に参加しました。飯泉嘉門 徳島県知事も来賓として参列されました。

 

ちょうど100年前、四国にあった幾つかの収容所が板東に集約されました。松江豊寿所長が捕虜を極めて人道的に扱ったおかげで、ドイツ兵は自主的な活動ができました。19186月に彼らによってベートーヴェンの第九交響曲が日本で初めて演奏されたのは有名な話です。

かつての敵対は友好関係に変わりました。鳴門とリューネブルクは42年前から、徳島県とニーダーザクセン州は10年来の親密なパートナーです。

板東俘虜収容所開所100周年

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動