ロジスティックス・アライアンス・ジャーマニー一行の来阪(2017年4月5日-6日)

Logistic Alliance Germany in Osaka 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

 ドイツ連邦交通・デジタルインフラ省(BMVI)のドロテー・ベア政務次官が、ロジスティックス・アライアンス・ジャーマニー(LAG)の代表とともに来阪。LAGは連邦政府と民間が共同出資して設立されたロジスティックス振興機関です。ベア政務次官は関西経済連合会、大阪商工会議所などの代表と会談し、更には、ハンブルクと大阪とが友好都市であることからも特に大きな関心が寄せられましたが、大阪イノベーションハブ、ナレッジキャピタル、阪神港を訪れました。訪問先では日本におけるロジスティックのプロセスについて知見を得ると同時に、ロジスティック拠点としてのドイツについて紹介しました。

ロジスティックス・アライアンス・ジャーマニー一行の来阪

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動