国際法学シンポジウム(2017年3月24日)

Ritsu-Uni 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

日本国憲法施行70周年を記念して、2017324日から26日にかけて京都の立命館大学で「ヨーロッパとアジアにおける人権」をテーマに国際シンポジウムが行われましたこのシンポジウムはドイツ学術交流会(DAAD)、コンラート・アデナウアー財団、ロバート・ボッシュ財団の協力を得て、同大学法学部の出口教授が中心になって開催の運びとなりました。 

講演の大半はドイツ語で行われましたが、シュトラスブルクの国際人権研究所のジャンポール・コスタ所長、韓国の金滉植(キムファンシク)元首相などの著名な法律家とともに、かつてドイツで教育を受けた東アジアとネットワークを持つ法学者の方々に京都に来て頂きました。ドイツ総領事館を代表してヨハネス・シュヴァイツァ経済担当上級専門官が祝辞を述べました。法学分野で日独交流促進に日頃からご尽力頂いております立命館大学に感謝いたします。 

国際法学シンポジウム

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動