神戸日独協会主催「神戸開港150年」特別記念講演会(2017年3月5日)

Sondervortrag zum 150-jährigen Jubiläum der Hafenöffenung von Hyogo 画像を拡大 (© Tomii Masato)

35日神戸日独協会が「神戸開港後日独交流150年の足跡からの国際交流の将来的展望」を開催しました。

セミナーでは以下の講演が行われました。「神戸開港後の日独交流、その特徴」(枡田義一 神戸日独協会会長)、「時代の流れの中のドイツ総領事館」(ヴェルナー・ケーラー ドイツ連邦共和国総領事)、「貿易から見た第二次大戦後の日独交流」(神戸日独協会会員 大西晋輔氏)、「ドイツ人コミュニティとしての『ドイツ語プロテスタント教会神戸大阪』」(ミリアム・ミュラー EKK代表)。

過去を振り返る中で、政治的な枠組みの影響を何重にも受けつつも、常に活気に満ちた深い交流が行われてきた様子が浮かび上がりました。将来への展望として、日独両国が共に抱える大きな課題の解決に向けて共に協力し合うという目的を持ち、二国間関係のさらなる緊密化、交流の活発化が望まれることが確認されました。

神戸日独協会主催「神戸開港150年」特別記念講演会

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動