奈良とリンテルンの学生交流(2017年1月23日)

houryuuji 画像を拡大 (© 奈良県立法隆寺国際高校) 2017年1月23日、奈良市にある法隆寺国際高校とニーダーザクセン州リンテルンのエアネスティヌム・ギムナジウムは学生交流プロジェクトを開始しました。森本校長と法隆寺国際高校の生徒全員がプロジェクトのためリンテルンより来校した学生とラインホルト校長を歓迎しました。ドイツ総領事館は両校の生徒へ向け、お互いによく知り合い、多いに楽しみ、そしてこのプロジェクトが成功するよう、お祝いの言葉を述べました。

法隆寺国際高校

リンテルリン・ギムナジウム

大安寺につて 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)   ケーラー総領事は大安寺を訪れ、奈良日独協会会長の大安寺河野貫主を訪問しました。河野貫主より奈良日独協会の活動についての説明を聞いた後、大安寺を拝観、ちょうどこの日に行われてた「光仁会 癌封じささ酒祭り」を見学しました。

奈良訪問の最後には、ケーラー総領事は奈良県の荒井知事を表敬訪問し、今後の日独関係について話し合いました。 ケーラー総領事と荒井知事 画像を拡大 (© 奈良県庁)

奈良とリンテルンの学生交流

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動