立命館大学のヨーロピアン・スタディ・プログラム (2017年1月14日)

立命館大学のヨーロピアン・スタディ・プログラム 画像を拡大 (© 立命館大学)

シュヴァイツァ経済担当上級専門官は、これから数週間のヨーロッパ滞在に備える立命館大学「ヨーロピアン・スタディ・プログラム」に参加する約30名の学生に、現在のEU政策の課題について英 語で講演しました。このプログラムでは、学生はいくつかのEU機関を訪問し、フライブルク大学では2週間の語学集中コースを受講します。ドイツ総領事館はこの革新的な交換プロ グラムをケアされている出口教授に感謝するとともに、学生がヨーロッパで多くの刺激を受けてこられることを願っています。

立命館大学のヨーロピアン・スタディ・プログラム

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動