ドイツ基準のパッシブハウスに関するシンポジウム(2016年12月9日)

ドイツ基準のパッシブハウスに関するシンポジウム 画像を拡大 (© Asia Pazific Trade Center Inc.)

大阪で約40名の建築設計関係者が出席してシンポジウムが行われました。ベルンハルト・ベッカー領事は開会の挨拶で、ドイツ総領事館が日本の地域のパートナーとともにCOP21COP22関連のシンポジウム、ワークショップを開催したことに触れ、パッシブハウスは、二酸化炭素の排出を削減することで、温暖化防止に大いに貢献していることについて言及しました。

ドイツ基準のパッシブハウスに関するシンポジウム

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動