「温暖化防止ワークショップ」(2016年10月31日)

「温暖化防止ワークショップ」 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

2016年10月31日、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川にて、「温暖化防止ワークショップ-京都府、京都市、ケルン市、ミュンヘンヘ郡」が開催されました。

今回のワークショップは京都市、京都府、日独双方の環境省、環境庁、立命館大学、ドイツ総領事館によるイベントで、2016年5月18日にバーバラ・ヘンドリクス連邦環境大臣と丸川珠代環境大臣(当時)が東京にて署名致しました「脱炭素社会に向けた低炭素技術普及を推進するための二国間協力に関する共同声明」実現化への貢献でもあります。

京都府、京都市、ケルン市、ミュンヘンヘ郡の担当者によるそれぞれの取り組みの紹介に引き続き、4者間で温暖化防止、再生可能エネルギー、エネルギー効率に関する等について、意見交換会が行われました。
「温暖化防止」ワークショップ 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

「温暖化防止ワークショップ」(2016年10月31日)

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動