敦賀高校でのイノベーションスクール・ネットワークプロジェクト(2016年9月30日)

敦賀高等学校でのドイツ交流共同学習研修会 画像を拡大 (© Tsuruga High School)

ニーダーザクセン州ヴィンゼン市の姉妹都市である福井県の敦賀高等学校の交流事業の準備として、シュヴァイツァ経済担当上級専門官がドイツの環境・エネルギー政策について講演を行いました。引き続き、学生グループがヴィンゼン市用に準備している「Think Green」というテーマの講演をプレゼンしました。この学生交流事業は、OECDと日本の文部科学省が助成している「イノベーションスクール・ネットワーク」(ISN)プロジェクトの一環で、日本と海外の学校の共同プロジェクトをサポートしています。ビデオ会議で参加した和歌山の日高高校は来年3月にパートナー校であるドイツ・コンスタンツの「ヴェッゼンベルク校」を訪問します。総領事館は学生の多大な努力とISNに関連する諸機関によるこの革新的な交流事業の実現化に感謝いたします。

敦賀高校でのイノベーションスクール・ネットワークプロジェクト

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動