四條畷高等学校ドイツ研修旅行(2016年8月4日)

ドイツへ研修旅行予定の四條畷高校生が総領事館を訪問 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

8月14日~20日にかけてドイツを訪問予定の四條畷高等学校の学生8名が総領事館を訪問し、多田広報担当官によるドイツに関する講演を聴きました。1時間に及ぶ講演の後、ドイツ文化センターのシュルツ研修生がドイツ語ミニレッスンをしました。

四條畷高等学校は文部科学省よりスーパー・サイエンス・ハイスクールの認定を受け、特にエネルギー問題に重点を置いた学校教育プログラムを行っています。その一環として、四條畷市の姉妹都市メアブッシュ市のあるノルトライン=ヴェストファレン州を訪れ、バイオエネルギーパークやエコセンターNRW、プラスエネルギーハウスなどを見学し、ドイツのエネルギー事情について学びます。また、ドイツ滞在中には、日ごろからスカイプなどを通じて交流を図っているメアブッシュ・ギムナジウムの生徒とのイベントなどが予定されています。

参加学生の意識は非常に高く、講演後も様々なことについて質問があり、またドイツ語講座では簡単な自己紹介ができるまでになりました。

四條畷高等学校ドイツ研修旅行

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動