名古屋市立工業高校生ドイツ派遣(2016年7月29日)

名古屋工業高校生への講演の様子 画像を拡大 (© NADIOS Uchida)

8月18日~28日にかけてドイツを訪問する名古屋市立工業高校生を対象に、多田広報担当官が名古屋市立工芸高校でドイツについて講演を行いました。
この視察旅行は名古屋市立工業高等学校並びに名古屋市立工芸高等学校在校生を対象としており、今回非常に多くの応募者の中から特に意欲のある学生20名が選抜されました。
ドイツでは、ルフトハンザアヴィエーションセンター、コマツ・ハノマーク社、フォルクスワーゲン社等の企業で研修し、またニーダーザクセン州の公立高校を視察、ドイツの職業世界で求められるスキルやドイツの職業教育システム等について見聞を深めることを目的としています。

参加学生の意識は非常に高く、今回の視察に備え日頃よりドイツ語とドイツ事情に関する学習に取り組んでおり、講演後の質疑応答でも幅広い分野から質問が多く出ました。

名古屋市立工業高校生ドイツ派遣

名古屋市立工業高校生ドイツ派遣

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動