ドイツの移民・エネルギー政策についての講演 (2016年3月21日)

清風南海中学校・高校の領事館訪問 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

ヨーロッパの難民危機についての今後の政治的動向を知るために、清風南海中学校・高校の学生がドイツ総領事館を訪問。ロマン・クドゥス司法修習生が、学生にドイツとヨーロッパの政治的状況についての概略を説明しました。
2011年の福島での災害に対する結果としてドイツの脱原発が伴い、また震災から5年目を迎えたばかりであるということもあって、講演の後半はドイツのエネルギー政策についての概説とエネルギーシフトの意義について話しました。
学生は講演に積極的に参加し、これらのテーマに大きな関心を示しました。総領事館は、学生の来館に感謝するとともに、今後の日独交流についての期待を述べました。

ドイツの移民・エネルギー政策についての講演

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動