石川EU協会を訪問 (2016年3月12日)

石川EU協会で講演 画像を拡大 (© GK Osaka-Kobe)

ヨハネス・シュヴァイツァ経済担当上級専門官は石川EU協会の総会に出席、ドイツの移民政策の現況と課題について講演しました。引き続き、EU協会の現会長であり4月1日から名誉会長になられる浅野先生に、長年の功績について感謝の意を述べました。後任には現石川日独協会会長である楠根先生が就任されます。総領事館は石川での日独協会とEU協会の良好な力関係が今後も続いていくことに期待を寄せています。

石川EU協会を訪問

総領事館訪問

スクデット・フットボールクラブ /奈良のドイツ遠征チーム

総領事館訪問では、総領事館の役割や仕事内容を知っていただくとともに、ドイツについて、またドイツと日本の関係についてもご紹介しています。総領事館訪問は、ドイツに関心・興味のある日本の中高生や大学生の方々を対象としています。

講 演

講演「ドイツのエネルギー政策」(尼崎中央公民館にて)

総領事館では、政治・文化など様々なテーマでドイツについて講演を行っています。ドイツのエネルギー政策や、2011年に日独交流150周年を迎えた両国関係、ドイツとEUについてなどです。

2016年の活動