ドイツ政府、北朝鮮によるミサイル発射を非難

2017年5月14日

ドイツ外務省の報道官は本日(5月14日)、以下のとおり述べました。

「北朝鮮は、昨夜(欧州時間)またもや弾道ミサイルを発射したようである。ドイツ政府は、このように重ねて国際法を破った同国を厳重に非難する。また、関係各国とともに、同国政府が現在の攻撃的対決姿勢を改め、再び国際規範を遵守するよう強力に求める。

国際連合安全保障理事会は、国際社会として、北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威に一致して対抗していくことで合意しており、これを幾度にもわたり強調してきた。同時に、軍事的ではなく外交的な方法でしかこの問題の拡大阻止と長期的な解決を図ることができないということも明確に認識されていなければならない。」