ドイツ政府 北朝鮮ミサイル実験を非難

2017年2月12日

ジグマール・ガブリエル外務大臣は2月12日、ベルリンにおいて北朝鮮の弾道ミサイル発射に対して以下のように発言しました。

  「北朝鮮は2017年に入ってからも国際法に違反を続けている。今回のミサイル発射を私は断固として非難する。国連安全保障理事会の決議に反する、このような挑発的な行動は、北朝鮮を国際社会での更なる孤立に導く。我々は、パートナーの国々と結束し今後のあらゆる措置に関して緊密に協議していく。我々は、北朝鮮に対し、理性的な行動をとること、国連安保理の決定を完全遵守することを強く求める。」