1. G20 Pressekonferenz von Angela Merkel in Hamburg G20ハンブルク・サミット閉幕
  2. BM reist nach Paris und Prag 独仏外相会談
  3. documenta signs in Kassel ドクメンタ 開催
G20 Pressekonferenz von Angela Merkel in Hamburg

G20ハンブルク・サミット閉幕

メルケル首相はG20ハンブルク・サミットの結果に満足の意を表しました。最終会合の冒頭でメルケル首相はサミットにおける自身の役割について触れ、ドイツとヨーロッパの利益を明確化するとともに議長国として各国に歩み寄りを促しました。メルケル首相はサミットの閉幕に際し、貿易分野において開放的な市場が維持されなくてはならないという点で合意達成された、と述べました。さらに各国が協調して保護主義と不公平な貿易慣行と闘うことを望んでいました。

BM reist nach Paris und Prag

独仏外相会談

ガブリエル外務大臣は6月23日、訪問先のフランス・パリにて、フランスのル・ドリアン外務大臣と会談を行いました。両外相は、7月13日に行われる独仏閣僚会議に向けた準備に関して話しました。

documenta signs in Kassel

ドクメンタ 開催

6月10日〜9月17日、カッセルで5年に1度開催される世界最大規模の現代アートの祭典「ドクメンタ」が開催されます。作品は美術館の中だけではなく、世界遺産ヴィルヘルムスヘーエ公園など市内各地に展示・設置され、見どころ十分tとなっており、世界中から現代アートファンが駆けつけます。

日本における死刑執行について

日本において再び死刑が執行されたことを受け、ドイツ連邦政府の人権政策・人道支援担当委員を務めるベアベル・コフラードイツ連邦議会議員は本日(7月13日)談話を発表しました。

「温暖化への対応は人類の主要課題」 ガブリエル大臣寄稿

「我々は、ドイツをはじめヨーロッパにおいて、温暖化政策全般について、またいかに温暖化を防止し、いかに温暖化とその影響を緩和できるかに ついて、私個人を含め長年考えてきました。温暖化の問題には、私自身すでに環境大臣や経済大臣在任時、積極的に取り組んできましたが、外務大臣となった今も常に考えさせられるテーマです。(…)」

Dr. Barbara Hendricks

ヘンドリクス環境大臣寄稿

「一年あまり前に福島第一原発とその周辺地域を訪れ、原子力の利用はいかに甚大なリスクを伴うのかということを目の当たりにしました。2011年3月11 日、海底地震が引き起こした津波は日本沿岸を襲い、広い地域が荒野と化し、2万人近くの住民の方々が亡くなりました。その後数日の間に福島第一で起きた原 発事故は大惨事となり、当時のドイツにおいては、政治における考え方を根本的に改める契機となりました。ドイツ政府は、国内にある原発の運転期間延長を決定したばかりでしたが、政策転換に踏み切り、原発8基の運転を停止し、残り9基も段階的に稼動停止することを決定しました。これにより遅くとも2022年末にはドイツの全ての原発が停止することになります。(…)」

ガブリエル外務大臣、北朝鮮ミサイル発射について発言

北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、ガブリエル外務大臣は7月4日、次のように述べました。 「北朝鮮は、本日再び弾道ミサイルを発射した。同国の主張では、初の大陸間弾道ミサイル(ICBM) 発射だったという。真実だとすれば、平和と安全をおびやかす北朝鮮の脅威がこれまでと異なる次元に達したことを意味している。射程の問題は別としても、北 朝鮮政府は今回の発射で、国際社会による明確な警告にもかかわらず国連安全保障理事会の求める遵守事項をまたしても無視したということだ。ここに、国際法 に反する同国の姿勢を厳重かつ断固として非難する。(…)」

Symbolbild zum Thema Homosexualitaet

「すべての人のための結婚」 同性間の婚姻が可能に

ドイツでは将来、同性同士の結婚が可能になります。ドイツの連邦議会(下院)は、6月30日(金)に超党派の賛成多数で(393票対226票)この法案を可決しました。この「すべての人のための結婚」によって、ゲイやレズビアンの人々の婚姻が、全ての分野において異性間の婚姻と同等となります。

Trauerfeierlichkeiten f�r Altkanzler Kohl

ヘルムート・コール首相 追悼式典

7月1日(土)、ヘル ムート・コール元首相の追悼式がストラスブールの欧州議会にて行われました。

Zeitschrift "Deutschland Edition"

雑誌「Deutschland Edition」

ドイツ外務省編集による雑誌「DE」は、政治、経済、文化、学術、環境など様々な分野を網羅し、ドイツの「今」を日本語で皆さまに伝える雑誌として長年親しまれてきました。 このたび「Deutschland Edition」としてリニューアル、今号は7月7,8日にドイツ・ハンブルクで開催されるG20サミットをクローズアップしています。

第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス 2017 in 東京

「第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス2017 in 東京」が8月24日~26日に開催されます。今年のテーマは「パッシブハウスの夏」。ドイツ・パッシブハウス研究所より夏のスペシャリスト(冷房・除湿負荷計算のプログラミングの専門家)であるユルゲン・シュニーダース(Juergen Schnieders)博士を招き、「パッシブハウスの夏」というテーマでご講演いただく他、アジア圏からもゲストを招いて各国におけるパッシブハウスの取り組みについてのお話や、パネルディスカッションを行います。

ドイツ大使館 絵画コンテスト2017 「わたしのドイツ」

日本の子供たちにドイツに興味を持ってもらうきっかけになれば、という思いから始まったドイツ大使館主催の絵画コンテスト「わたしのドイツ」。10回目となる今年は、「カラフルドイツ」をテーマに作品を募集します。色鉛筆・クレヨン・絵の具など、表現方法は自由です。小・中学生の皆さん、是非ご応募ください。素敵な作品を楽しみにしています!締め切りは2017年9月15日(金)。

Aufgeklappte Ortenburg-Bibel im Deutschen Historischen Museum

宗教改革500年

今から500年前の1517年10月31日、宗教学教授のマルティン・ルターがヴィッテンベルクの城内教会の扉に「95箇条の論題」を提示したと伝えられています。 このヴィッテンベルクの「論題の提示」は宗教改革の始まりと位置づけられています。その広範な宗教学的、文化的、政治的な結果を鑑みれば、2017年のこの500周年は教会上だけでなく、文化史の世界ランキングに挙げられる出来事です。

「ドイツの実情」

「ドイツの実情」

ドイツのことで知りたいことがあるのなら、「ドイツの実情」を是非ご覧ください。政治システム、外交政策、経済、芸術や文化などについて、「ドイツの実情」は、写真やチャート図、動画などを使ってドイツの現状を19の言語で解説しています。 「ドイツの実情」は冊子以外にも、オンライン、PDFで提供しています。

大使と各担当部署

大使館の各部署の業務内容および担当者をご紹介します。

総領事と各担当部署

ヴェルナー・ケーラー総領事

総領事館の各部署の業務内容と担当者、またその活動をご紹介します。

職員募集のお知らせ(東京横浜独逸学園)

詳細はリンク先PDFファイルをご覧ください。

よくある質問 (Q&A)

問い合わせの多い質問を掲載しています。大使館、総領事館、各名誉領事事務所に電話、メール等でお問い合わせをされる前に、当ウェブサイト内の各説明をよくお読みください。

刊行物

ドイツ外務省、ドイツ大使館は様々なドイツについての資料を提供しています。当館より入手可能な資料の取り寄せについてはこちらをご参照ください。